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カラー剤に含まれるジアミンアレルギーってなに?

こんにちは。千葉駅から徒歩8分の髪質改善サロン「KOTKA(コトカ)」の荒谷です。

今回は、KOTKAが大切にしている**「美容室で使用した薬剤を、できるだけ髪や頭皮に残さない」**という考え方についてご紹介します。

ヘアカラーや縮毛矯正、酸性ストレート、パーマなど、美容室では髪をきれいにするためにさまざまな薬剤を使用します。

ただ僕たちが大切にしているのは、

「何の薬剤を使うか」だけではなく、「施術が終わったあとに何を残さないか」。

ということです。

カラーが終わったら、それで終わりではありません

一般的なヘアカラーでは、染料だけでなくアルカリ剤や酸化染料、過酸化水素などを使用します。

特に酸化染毛剤に使用される成分のひとつが「ジアミン」です。

ジアミンはきれいな髪色を表現するうえで非常に優秀な成分ですが、アレルギーの原因となる可能性がある成分でもあります。

だからこそKOTKAでは、カラーをきれいに染めることだけではなく、施術後に髪や頭皮へ残る薬剤まで考えてカラーをすることを大切にしています。

KOTKAの「アレルギー成分除去」

KOTKAでは、カラーやパーマ、縮毛矯正などの薬剤を使用する施術に、NOTTO Tシリーズによる残留薬剤への処理を取り入れています。

これはトリートメントを髪にたくさん「足す」という発想とは少し違います。

余分なものを**「残さない・取り除く」**という、いわば引き算のヘアケアです。

メーカー公表の使用方法・試験データでは、施術後の処理によって、

・アルカリ・ジアミン:約50%除去・過酸化水素:80%以上除去

とされています。

※メーカー・流通元公表資料に基づく数値で、使用条件等によって異なる場合があります。

なぜ「過酸化水素」まで除去するの?

ヘアカラーや縮毛矯正などは、美容室で仕上がった瞬間だけを見ればいいわけではありません。

施術後に不要な薬剤が残留することで、髪や頭皮への負担や、カラー・パーマ後特有のニオイなどにつながることがあります。

だからKOTKAでは、

「薬剤を使ってきれいにする」「役目を終えた薬剤をできるだけ残さない」「必要なトリートメントで髪を整える」

ここまでをひとつの施術として考えています。

髪質改善は「足す」だけではない

髪質改善というと、良いトリートメントをつけたり、栄養を髪に入れたりすることをイメージする方が多いと思います。

もちろん、それも大切です。

でも、KOTKAが考える髪質改善はそれだけではありません。

前回ご紹介したmarbb(マーブ)のマイクロバブルでは、普段のシャンプーでは落としきれない皮脂や汚れ、過酸化脂質などを洗浄し、美容室に来るたびに髪と頭皮を素の状態に近づけていきます。

そしてカラーや縮毛矯正など薬剤を使用したあとは、今度は施術によって髪や頭皮に残りやすい成分をできるだけ取り除いていく。

つまりKOTKAでは、

「日常生活で蓄積したものを残さない」「美容室で使用した薬剤も残さない」

この2つをとても大切にしています。

そのうえでオージュアなど、お客様一人ひとりに必要なトリートメントを選択していきます。

ただ足し続けるのではなく、一度余計なものを引いてから、本当に必要なものを足す。

これがKOTKAの髪質改善の考え方です。

5年後、10年後もカラーを楽しんでもらうために

1回のカラーをきれいにすることは、もちろん美容師として大切です。

でも僕たちは、お客様にこれからもカラーやパーマ、縮毛矯正などを楽しんでもらいたいと思っています。

そのためには「今日きれいになったか」だけではなく、これから先の髪と頭皮まで考えて施術することが必要だと考えています。

だからKOTKAでは、カラー剤やストレート剤の選定だけではなく、マイクロバブルによる洗浄や残留薬剤の除去、トリートメントまで含めて施術を設計しています。

千葉駅周辺で、

「カラーを長く楽しみたい」
「髪や頭皮への負担も考えて美容室を選びたい」
「髪質改善カラーをしてみたい」
「縮毛矯正や酸性ストレートを繰り返している」

そんな方は、ぜひ一度KOTKAにご相談ください。

きれいにするだけではなく、余計なものを残さない。

髪と頭皮の5年後、10年後まで考えながら、一人ひとりに合った施術をご提案します。

千葉駅徒歩8分
髪質改善サロン KOTKA(コトカ)
荒谷

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