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縮毛矯正は何ヶ月おきが正解?おすすめの周期と梅雨前にかける理由

こんにちは。
千葉駅から徒歩8分、縮毛矯正・髪質改善を得意とする美容室KOTKA(コトカ)の荒谷です。

今回のテーマは、

「縮毛矯正って、何ヶ月おきにかければいいの?」

というお話です。

縮毛矯正をされている方の中には、

「クセが気になってきたら予約する」

という方も多いと思います。

もちろん、それが間違いというわけではありません。

ただ僕がおすすめしているのは、

「気になったらかける」のではなく、自分に合った縮毛矯正の周期をあらかじめ決めておくこと。

その方が、1年間を通して髪を扱いやすい状態に保ちやすくなります。

まず「一番クセが気になる時期」から考える

縮毛矯正をかける時期を考えるうえで、僕がまず基準にしているのが梅雨前です。

湿度が高くなると、

・髪が広がる
・表面がパヤパヤする
・朝アイロンしても戻ってしまう
・前髪や顔周りがうねる

など、クセによる悩みが出やすくなります。

そのためKOTKAでも、4月半ば〜6月半ば頃は縮毛矯正をご希望されるお客様が増えてきます。

そして梅雨が終わっても、その後には夏が待っています。

7月、8月、そして近年は9月頃まで暑さが続くこともあり、汗によって前髪や顔周りのクセが戻りやすくなります。

だからこそ、

梅雨+夏の汗を快適に乗り切れるタイミングで縮毛矯正をかけておく。

これが一つの考え方です。

おすすめは「梅雨前から逆算する」

例えば、

「私は5月頃に縮毛矯正をかけておくと一番快適」

という方がいたとします。

次に考えるのが、

自分は何ヶ月周期で縮毛矯正が必要なのか?

ということです。

KOTKAでは、髪の長さやクセの強さなどを見ながら、一つの目安として以下のように考えています。

【ショート】

クセが強い方
→ 約3ヶ月周期

中程度
→ 約4ヶ月周期

クセが比較的弱い方
→ 約6ヶ月周期

【ミディアム】

クセが強い方
→ 約4ヶ月周期

中程度
→ 約6ヶ月周期

クセが比較的弱い方
→ 約1年周期

【ロング】

クセが強い方
→ 約4ヶ月〜半年周期

中程度
→ 約半年周期

クセが比較的弱い方
→ 約1年周期

もちろんこれは絶対ではありません。

前髪や顔周りだけクセが強い方もいますし、髪型、毛量、クセの出方、普段のお手入れによっても変わります。

あくまで自分に合った周期を考えるための目安です。

なぜ3・4・6・12ヶ月がおすすめなのか?

ここが今回、一番お伝えしたいところです。

僕は縮毛矯正の周期を、

3ヶ月・4ヶ月・6ヶ月・12ヶ月

のように、1年間の12ヶ月を綺麗に割れる周期で固定することをおすすめしています。

理由は、

毎年、一番かけたい時期に縮毛矯正を戻してこられるから。

例えば5月に縮毛矯正をかけた方が6ヶ月周期なら、

5月 → 11月 → 翌年5月

となります。

4ヶ月周期なら、

5月 → 9月 → 1月 → 翌年5月

3ヶ月周期なら、

5月 → 8月 → 11月 → 2月 → 翌年5月

となります。

毎回「そろそろ気になるかな?」で予約するのではなく、

年間スケジュールとして縮毛矯正を考える。

そうすることで、翌年も梅雨前のちょうど良いタイミングに合わせやすくなります。

「気になったらかける」だと何が起こる?

例えば5月に縮毛矯正をしたとします。

その後、

「まだ大丈夫」

「もう少しいけそう」

と過ごして、8ヶ月後の1月に気になって縮毛矯正をしたとします。

すると次にクセが気になるタイミングと、梅雨前にかけたいタイミングがズレてしまうことがあります。

1月にかけたばかりなのに5月にまた全部かけるのか。

それとも次の夏まで我慢するのか。

こういった中途半端な状態になりやすい。

だから僕は、

「クセが限界になったら美容室へ行く」のではなく、「自分のクセが快適に過ごせる周期を決める」

ことをおすすめしています。

髪が短く、クセが強いほど周期は早くなりやすい

なぜショートの方は周期が早くなりやすいのか。

理由の一つは、新しく伸びてきたクセ毛がヘアスタイルに与える割合が大きいからです。

同じ3cm伸びたとしても、ロングヘアとショートヘアでは見え方が違います。

さらにクセが強ければ、少し伸びただけでも根元の膨らみやシルエットに影響します。

反対に、

ロングヘア × 比較的弱いクセ

であれば、半年〜1年に一度でも快適に過ごせる方はいらっしゃいます。

だから、

「縮毛矯正は全員半年に1回」

ではありません。

髪型 × クセの強さ × 普段どこまで気になるのか

を見ながら決めることが大切です。

全体を毎回縮毛矯正する必要もありません

もう一つ大切なのが、

「縮毛矯正=毎回毛先まで薬剤をつける」ではない

ということです。

基本的には、すでに綺麗に縮毛矯正されている部分に何度も同じ施術を重ねる必要はありません。

新しく伸びてきた根元を中心に施術したり、

前髪だけ。

前髪+顔周り。

前髪+顔周り+表面。

といった部分的な縮毛矯正を組み合わせることもできます。

例えば、

「全体は半年に1回。でも前髪は3ヶ月に1回」

という設計もできます。

大切なのは、必要なところに、必要なタイミングで縮毛矯正をすることです。

根元を伸ばしすぎないことにもメリットがある

もう一つ僕が周期を決める理由があります。

それは、

縮毛矯正する根元の幅を必要以上に伸ばしすぎないこと。

新しく伸びた部分が長くなればなるほど、クセの状態や毛流れなどによって施術設計が複雑になる場合があります。

特にクセが強い方の場合、根元がかなり伸びてから縮毛矯正するより、自分に合った周期でメンテナンスしていく方が安定した仕上がりを目指しやすくなります。

だから、

「限界まで我慢してから縮毛矯正」

ではなく、

扱いづらくなる少し前にメンテナンスする。

これも綺麗な髪を維持するポイントだと思っています。

縮毛矯正は「履歴」がとても大切

そしてもう一つ。

僕は縮毛矯正を続けるのであれば、信頼できる美容師・美容室をある程度固定することも大切だと考えています。

縮毛矯正では、

どこまで縮毛矯正をしているのか。

前回どんな薬剤を使ったのか。

カラーやブリーチの履歴はどうなっているのか。

毛先は何回縮毛矯正されているのか。

といった髪の履歴が非常に重要だからです。

KOTKAでも、過去の施術履歴を確認しながら、

「ダメージに合わせてpHを考え、クセの強さに合わせて必要な還元を考える」

という考え方で縮毛矯正を設計しています。

今の縮毛矯正が自分に合っているか分からない方へ

もちろん、

「今通っている美容室の縮毛矯正が、自分の髪に合っているのか分からない」

という方もいると思います。

KOTKAでは、初めてのお客様でも現在の髪の状態や過去の縮毛矯正部分を見ながら、

今までの縮毛矯正が現在の髪に合っていそうか。

今後どのくらいの周期でかけるのが良さそうか。

全体ではなく部分矯正を組み合わせた方がいいのか。

なども含めてご相談いただけます。

場合によっては、

「今はまだ縮毛矯正をしなくても大丈夫」

という判断になることもあります。

大切なのは、縮毛矯正をたくさんすることではありません。

自分の髪に必要なタイミングで、必要な部分だけ施術すること。

だと僕は考えています。

千葉で縮毛矯正の周期に悩んでいる方へ

縮毛矯正は、

「クセが気になったらかける」から「年間で計画する」へ。

まずは、自分が一年の中で一番綺麗にしておきたい時期を決める。

KOTKAでは梅雨前の4月半ば〜6月半ば頃を一つの基準としておすすめしています。

そこから、

3ヶ月・4ヶ月・6ヶ月・12ヶ月

の中で、自分の髪型やクセに合った周期を考える。

そうすると、毎年同じ時期に縮毛矯正を戻してくることができます。

千葉・千葉駅周辺で、

「縮毛矯正は何ヶ月おきがいい?」

「梅雨前はいつ縮毛矯正すればいい?」

「自分のクセなら年に何回必要?」

「今までの縮毛矯正が自分に合っているのか知りたい」

という方は、ぜひ一度ご相談ください。

その場だけクセを伸ばすのではなく、

1年間を通して、いつ縮毛矯正をすれば一番快適に過ごせるのか。

そこまで含めて一緒に考えていきます。

千葉駅徒歩8分
縮毛矯正・酸性ストレート・髪質改善
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荒谷

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