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縮毛矯正をかけた後の注意点|シャンプー・結ぶ・カラーはいつからOK?

こんにちは。
千葉駅から徒歩8分、縮毛矯正・髪質改善を得意とする美容室KOTKA(コトカ)の荒谷です。

今回のテーマは、

「縮毛矯正をかけた後、何に気をつければいいの?」

というお話です。

縮毛矯正をかけたお客様から、

「今日シャンプーしても大丈夫ですか?」
「髪は結んでもいいですか?」
「お風呂の後、少し濡れたままでも大丈夫?」
「カラーは何日後からできますか?」

という質問をよくいただきます。

せっかく綺麗に縮毛矯正をかけたのであれば、できるだけ綺麗な状態を長く保ちたいですよね。

今回はKOTKAでお客様にお伝えしている、

「縮毛矯正をかけた後の注意点」

について詳しく解説していきます。

 

【まず一番大切なのは「濡れたままにしない」こと】

僕が縮毛矯正後のお客様に一番お伝えしたいのが、

「髪に水分が残った状態で長時間過ごさない」

ということです。

例えば、

・お風呂上がりに自然乾燥する
・半乾きの状態で寝る
・濡れたまま髪を結ぶ
・乾いたと思っていても根元や内側が湿っている

こういった状態は、できるだけ避けてほしいと思っています。

特に縮毛矯正をかけた直後は、髪が薬剤や熱による施術を受けたばかりです。

KOTKAでは残留薬剤の処理も行っていますが、施術直後の髪をできるだけ安定した状態で過ごしていただくためにも、濡れた状態を長く作らないことをおすすめしています。

【縮毛矯正後、濡れたまま寝るのはNG?】

これは避けていただきたいです。

髪が湿った状態で枕に押しつけられたまま長時間寝ると、

寝癖が強くつく。

折れたような跡がつく。

摩擦による負担が増える。

といった原因になります。

これは縮毛矯正をしていない髪でも同じですが、特に施術直後は丁寧に扱ってあげるのがおすすめです。

お風呂上がりは、

「表面が乾いているから大丈夫」

ではなく、

根元や後頭部、髪の内側までしっかり乾いているか確認してから寝てください。

【縮毛矯正後、髪を結んでも大丈夫?】

これもよく聞かれる質問です。

特に気をつけてほしいのが、

「髪が濡れている、または湿っている状態で強く結ぶこと」

です。

濡れている髪を強く結んだまま長時間過ごすと、結んだ部分に跡が残りやすくなります。

どうしても髪をまとめなければいけない場合は、

しっかり乾かしてから、できるだけ強く締めつけないようにまとめる。

これを意識してみてください。

特に縮毛矯正をかけてから最初の数日〜1週間程度は、強く結ぶ・耳にかけ続ける・ピンなどで強く固定する、といったことも必要以上に長時間続けない方が安心です。

【一番気をつけてほしいのは最初の24時間】

KOTKAでは、縮毛矯正をかけたお客様に、

「できれば施術後24時間程度はシャンプーを避けてください」

とお伝えしています。

例えば今日の昼間に縮毛矯正をしたのであれば、

その日の夜はシャンプーをせず、

翌日の夜から通常通りシャンプーする。

というイメージです。

ここで大切なのは、

「24時間以内に一度濡れたら縮毛矯正が取れてしまう」

という意味ではありません。

使用する薬剤や施術方法によって考え方は異なります。

ただKOTKAでは、施術したばかりの髪をできるだけ安定した状態で過ごしていただくための目安として、最初の24時間はなるべく濡らさないことをおすすめしています。

【もし縮毛矯正をかけた当日に濡れてしまったら?】

雨に濡れてしまった。

汗をかいてしまった。

お風呂で少し濡れてしまった。

そんな場合もあると思います。

その場合、

「もう縮毛矯正が取れてしまった」

と焦る必要はありません。

大切なのは、

「濡れた状態のまま長時間放置しないこと」

です。

濡れてしまったら、できるだけ早めにドライヤーでしっかり乾かしてください。

強く引っ張ったり、無理にブラシで伸ばしたりする必要はありません。

優しく乾かして、髪に水分が残らない状態を作ってあげましょう。

【最初の1週間は特に丁寧に扱う】

僕がお客様に分かりやすくお伝えするなら、

「24時間は特に注意。最初の1週間はいつもより少し丁寧に。」

というイメージです。

縮毛矯正をかけて1週間経ったら、急に髪が別の状態になるわけではありません。

また、1週間を過ぎれば濡れたまま寝ていいという意味でもありません。

縮毛矯正を長く綺麗に保つためには、その後も、

・お風呂上がりはしっかり乾かす
・濡れたまま寝ない
・濡れた状態で強く結ばない
・過度な高温アイロンを繰り返さない

といった基本的なケアが大切です。

【縮毛矯正後、カラーはいつからできる?】

次によく聞かれるのが、

「縮毛矯正をした後、カラーはいつからできますか?」

という質問です。

KOTKAでは基本的に、

「可能であれば1週間程度空ける」

ことをおすすめしています。

縮毛矯正もヘアカラーも、どちらも毛髪に薬剤を作用させる施術です。

短期間に薬剤施術を重ねるより、髪の状態を確認しながら適切な間隔を取った方が、薬剤設計や仕上がりをコントロールしやすいと考えているからです。

【KOTKAでは3日程度でカラーできる場合もあります】

では、

「絶対に1週間空けなければカラーできないの?」

というと、そうとは限りません。

KOTKAの縮毛矯正では、

ダメージレベルに合わせてpHを考える。

クセの強さに合わせて必要な還元を考える。

という薬剤設計をしています。

カラーを繰り返している髪に対して、必要以上にアルカリ性へ傾けた薬剤設計をしないことも大切にしています。

さらに施術後には、髪に不要な薬剤成分をできるだけ残さないための後処理も行っています。

そのため、髪の状態や施術内容によっては、

「3日程度空ければカラー可能」

と判断するケースもあります。

ただし、これは全員に当てはまるわけではありません。

ブリーチ履歴。

ハイライト。

白髪ぼかし。

毎月の白髪染め。

過去の縮毛矯正。

毛先のダメージ。

こういった条件によって判断は変わります。

そのため、

「3日経ったから絶対に大丈夫」

ではなく、

「最低3日程度、可能であれば1週間程度空けて、髪の状態を見て判断する」

というのがKOTKAでの考え方です。

【縮毛矯正とカラー、どっちを先にすればいい?】

これは以前のブログでも詳しくお話ししましたが、カラー周期によって考え方が変わります。

例えば毎月カラーをしている方なら、

縮毛矯正

約1週間

カラー

というスケジュールをおすすめすることがあります。

一方、カラー周期が長い方では、髪の履歴を整える目的で、

カラー

約1ヶ月

縮毛矯正

というスケジュールを考える場合もあります。

つまり、

「縮毛矯正とカラーは必ず○○が先」

ではありません。

今までの施術履歴と、これからの予定まで含めて考えることが大切です。

【縮毛矯正後の注意点をまとめると】

KOTKAでおすすめしている目安は、

■施術後24時間
なるべく髪を濡らさず、当日のシャンプーは避ける。

■施術後〜1週間
濡れたまま寝る、湿った状態で強く結ぶなどを特に避ける。

■1週間以降
通常通り生活してOK。ただし濡れたまま寝ないなど、基本的なヘアケアは継続する。

■ヘアカラー
可能であれば縮毛矯正から約1週間空ける。
髪の状態によっては3日程度で施術できるケースもあるため、美容師に相談する。

このくらいで覚えていただくと分かりやすいと思います。

【千葉で縮毛矯正をした後のケアまで相談したい方へ】

縮毛矯正は、

「美容室で綺麗になったら終わり」

ではありません。

綺麗な状態をどれだけ長く維持できるか。

次のカラーをいつするのか。

次回の縮毛矯正を何ヶ月後にするのか。

普段どのように髪を扱うのか。

こうしたところまで含めて考えることで、半年後、1年後の髪は変わってくると僕は考えています。

KOTKAでは縮毛矯正の仕上がりだけではなく、その後のホームケアやカラーのタイミング、次回の縮毛矯正の周期まで含めてご提案しています。

千葉・千葉駅周辺で、

「縮毛矯正をかけた後、いつシャンプーしていいの?」
「縮毛矯正後に髪を結んでも大丈夫?」
「縮毛矯正とカラーは何日空ければいい?」
「縮毛矯正を長持ちさせたい」
「自分の髪に合った縮毛矯正の周期を知りたい」

という方は、ぜひご相談ください。

縮毛矯正は、かけたその日だけではなく、

「次に美容室へ来るまで綺麗に過ごせること」

までが大切だと思っています。

千葉駅徒歩8分
縮毛矯正・酸性ストレート・髪質改善・ブリーチ縮毛矯正
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